
“なんでもないようなコトが幸せだったと思う”
とはよくいったもんですが、実際問題、なんでもないようなコトで一喜一憂する僕なのです。
たとえば、職場のテーブルに置いてあった食べかけのポテトチップス。
その袋にペタリと貼ってあったメモを見てなんだか嬉しくなったり。
たとえば、昼下がりの公園で出会ったパンダさん。
見つめていると、ちょっとだけやるせない気持ちを感じたり。
たとえば、僕のお部屋の大事なカギ。
日だまりに置いてみると、無性に涙が流れてきたり。
僕も君と同じくらいいろんなコトを考えている。
そんなコトを考えながら朝6時の山手線の中。
あぁ、たまには映画でも観にいきてえもんだな。
本当の勇気を教えてくれるようなね。
うん。
- 2008/11/02(日) 06:16:11|
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